療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小1 情緒級に楽しく通えています

年長/保育園

【小学校】入学説明会/「入学までに出来るように」と言われた7箇条

年長の1月、入学予定の小学校で入学説明会がありました。ハルは情緒支援級に在籍することが決まっていましたが、説明会は普通級の保護者の方々と一緒。校長先生から「入学までにできるように」と言われた内容に戦々恐々。

【折り紙】苦手→好きに変えてくれた本

発達検査では知的障害の数値を外れ、年相応のIQとなったハルですが、不器用さは自閉症の本に載っているお手本みたいで。 縄跳び、ピアニカ、ちょうちょむすびなどなど。 折り紙や工作も得意ではなかったハルですが、一冊の本に出合って変わりました。

【年長】読み書きの発達/めっちゃ鏡文字

年長になったハルはこどもちゃれんじのワークに取り組まなくなってきました。自由に文字を書くのは好きだけど、鏡文字を指摘されて直すのは大嫌い。そんなハルを指導する元気もなく、放置した結果、いつまで鏡文字が続いたのかを書いています。

【年少・年中】読み書きの発達/こどもちゃれんじの進度についていけなかった日々

1歳からこどもちゃれんじを受講しているハルの年少~年長にかけての読み書きの発達をまとめました。 2歳IQ50(中度知的障害)だったハルがついていけるはずもなく。ひらがなもちゃれんじの進度通りには進みませんでした。

【6歳3か月】就学時健診で問題行動(泣)

特認校制度を利用して田舎の小さな小学校の支援級に越境入学することになったハル。 健診という名のつくものにトラウマがある私は必死に事前練習をさせました。ところが、落とし穴は思わぬところに潜んでいたのです…

【サポートブック】保育園、小学校へ提出した我が子のトリセツ

年中で療育園から保育園へ転園するとき、小学校へ入学するとき、2回サポートブックを作ったのでその内容を書きました。 これを読めば、なぜ私がハルを支援級に入れようと決めたのかが分かると思います。

【就学】マスクが決め手で支援学校入学を決断した方の話

Withコロナ、アフターコロナと言われる時代に小学校へ入学する子どもたち。これからは「マスクを着用できるかどうか」も就学先を考える一つの要素になるんだな、と思った出来事があったので書きたいと思います。

【就学】小学校見学/支援級に決めた理由

3歳で非定型とはいえ自閉症スペクトラムと診断された時から小学校はどうなるんだろう、とずっと気がかりでした。年長の6月。ついに学区の小学校を見学することになります。アポ取りの時期、持ち物、見学の流れ、支援級に決めた理由を書きました。

【年長】コロナで自粛生活を送っていたら癇癪がなくなった話/シュガーハイ

あかちゃんの頃からよく泣く子。とにかく困りごとの1位がずっと「癇癪が酷い」だったハル。年長になってやっと落ち着いてきた時のことを書きました。 シュガーハイ、や栄養療法についても少し。