ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

フリン効果とIQ

 

現在、情緒支援級2年のハルについては今年度が終わってからまとめて1年間の様子を振り返りたいと思うので、

 

今日は最近知った

「フリン効果」

について書きたいと思います。

 

私はハルが知能検査や発達検査を何度も受けるうちに

IQって結局なに?

と思うこともあってIQ関連のニュースには自然と目が行くようになっていました。

 

フリン効果についてはこちら↓

 



↑の記事とは逆に

「昔と比べ人類のIQは下がっている」

という説も目にしたので、

結局のところ、IQが年々上がってるのか下がってるのか私には分かりませんでしたが😅

 

ハルや周りのお友だちの話しから実感していることが1つだけあります!

 

それは

 

【IQ90でも授業についていけない】

ことも多々ある

 

です。

 

 

 

知的境界域

境界知能

 

という言葉も一般的になってきましたが

 

学校の勉強についていくのが難しいとされる

境界知能は

IQ71〜84

IQ85〜115は平均値と言われています。

 

なので、私はIQが90もあったら十分だと思っていました。

 

でも、小学校になってからIQ85〜90くらいの子がいる友だち数人から

授業に全くついていけない訳じゃないけど、ついていくのがしんどくなっている

という話をよく聞くようになりました。

 

 

その時、思い出したのが

WISCの都市伝説の数々

 

・「人類のIQは上がり続けている」と言われているので通常級の子たちの平均はIQ100ではなく、110くらいかも

 

・IQ90で通常級についていくのがやっと

 

※私が療育の先輩ママ達に聞いただけのものです

 

他のWISC都市伝説については↓

 


これらの「説」も療育先輩ママたちが戒めのように語り継ぐだけあって

あながち間違いではないのかも、と思いました。

(探せばエビデンスもどこかにあるのかな?)

 

 

・検査のときに実力を発揮できたか、できなかったか

・ワーキングメモリーが低かったのか、処理速度が低かったのか

など、検査結果の凸凹具合も人それぞれなので一概にIQでは括れないのは分かっていますが。

 

 

ハルのことを棚に上げて偉そうに書いてしまったかもしれませんが、ハルもIQ98なので、本当に通常級の子達がIQ110くらいで、その子たちを基準に授業を進められているとしたら、ついていけなくなるのも時間の問題かもしれません。

 

ハルの

完璧主義

間違えたら怒る、泣く

不安が強くて疲れやすい特性

などが既に勉強の足を引っ張っていて、家庭学習は0に近いのが現状なので😣

 

高学年になるにつれて暗記だけでは解けない問題や、ハルの苦手な文章問題も増えてくるのも恐ろしいポイントです。

 

 

ちなみに、来年度の進路ですが、小学3年生も情緒支援級に決まりました。

 

小学校に入学する前、就学相談で支援級に決まった頃は

「普通級に移れそうだったら、途中からでも移ればいいんだし」

と思っていましたが、今のところその時期はまだまだ先みたいです😂

 

我が自治体的には

「年度や学期の切り替わり時期」

ならいつでも移籍OKなんですけどね…

 

その話もまた。

 

勉強じゃなくてアートの方でも伸ばしてくれないかなぁ

と冬休みの暇つぶしに購入を検討しています

 

 

 

※このページの下の方に👇カテゴリー注目記事があるので、良ければそちらも見ていってください☺