療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 情緒級に楽しく通えています

保育士さんに聞いた発達検査についてのアドバイス

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら↓

  

ハルは2歳0か月の時に、小児科で初めて発達検査を受けました。

 

1歳6か月健診が終わった後、すぐ予約した(そんなに規模の大きくない)総合病院の小児科です。

 

最初は児童精神科に絞って調べていたのですが、問い合わせしたところ、一件は7か月待ち、もう一件は9か月待ちでした😑

 

早期療育が良いとも聞いていたし、白黒ハッキリさせたい性格の私は待つ気になれず、小児科も含めて探すことにしました。

 

そうしたところ、予防接種などでお世話になっていた小児科でも発達検査ができるとのことで

(ホームページには載っていなかったし、「発達検査やってます」的なポスターも見かけたことはありませんでした。)

すぐに申し込みの電話をかけました。

 

電話をしたのが3月末だったのですが、4月中旬以降ならOKという空き具合でした。

 

すぐにでも!と思ったのですが

実は、そのころ毎日のように通っていた子育て支援センターの保育士さんに、世間話の一つとして「こういう事情で発達検査を受けようと思って」と話したところ

 

「あまり低年齢で行っても結局"様子見です"となってモヤモヤは晴れないかもね」

 

とアドバイスをもらったんです。

 

その保育士さんは小学1年生の自閉症スペクトラムのお子さんがいるということで、よく私の心配事を聞いてくれていました。

 

その子育て支援センターは3人の保育士さんがいて、日によって変わるので3人ともにハルの様子を見てもらうことが出来たのですが、2歳前のこの頃のハルの様子を見て

 

2人の保育士さんは

「確かに遅めだけど、心配するほどではないと思うよ」

「お母さん、どの辺がそう感じる?」

→私が説明する

→「どの子もそんな感じよ」

といった感じでした。

(お世辞?もあったのかもしれませんが)

 

しかし!例の自閉症のお子さんがいる保育士さんだけ

「お母さんの勘って当たるからね👍」

と!

 

私としては、ちょーーっとだけ否定して欲しい気持ちもあったので😅(面倒くさい女!)

 

「そんなことないよ~」と言われないことにショックでしたが、今となっては分かります。

毎日そばで見ている母親の勘って馬鹿にできないな、と。

 

だって、世の中には自分の子どもの発達が全然心配なくて

発達障害?」

「なんか名前だけは知ってるけど~」

くらいの人だってごまんといるんです。

 

定型発達だとそうなりますよね~

羨ましい話だ〜

 

…話を戻しますが、その保育士さんからのアドバイスを受けて、発達検査を受けるのはハルが2歳になる〈2016年8月〉まで待つことにしました。

 

結局、予約の電話を入れた日から5か月後になったので、最初から7か月待って児童精神科にしとけばよかったと思わなくもないですが😅

 

この時、小児科で受けた検査や診断については不満はありません。

 

肝心の検査の内容や結果はこの次に書きます💦

 

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