療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 情緒級に楽しく通えています

【妊娠40週目】陣痛タクシーを使い病院へ→出産

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら↓

 

妊娠40週1日、出産予定日の次の日に3087gの元気な男の子を出産しました👶

 

初産にしては、分娩時間も短く、出産は楽な方だったと思います。

 

ソフロロジーの準備はしていましたが、効果は…どうだろう?😅

 

出産において私が一番役に立ったと思うのは

陣痛タクシー

です✨

 

ご存知の方も多いと思いますが、陣痛タクシー(マタニティタクシー)は、陣痛が起きた時に事前登録した医療機関まで送迎してくれるサービスです。

 

私が登録していたタクシー会社では、ドライバーさんは全員、陣痛の始まった妊婦さんに対応できるよう専用の研修を受けているそうで、安心感がありました😊

 

出産については、促進剤は使わず、吸引もせず、トラブルは何もなかったのですが、ひとつだけ苦労したことがありました。

 

初産の割にスムーズに進み、子宮口が10cm開くのも赤ちゃんが下りてくるのも一気に進んだためか、会陰切開したにも関わらず、「中(←!?)の裂け方が激しい」といったことを医師から言われました😱

 

それもあり、入院中と退院して1週間はずっと痛み止めを飲んでいました。

 

妊娠中は会陰マッサージというものを全くしていなかった…。

してたら防げたのか!?

 

ハルが発達障害だと分かった時に、

・妊娠中の高血圧

・妊娠糖尿病

・産後の服薬

が悪い影響を与えたのではないか、という考えが一瞬頭をよぎりました…。

 

が、すぐに違う可能性に行きつき、痛み止めの服用は関係さそうだな。と思うのですが😅

 

医師からも痛み止めを飲んでからの授乳も問題ない、証明されている!ときちんと説明を受けましたし。

 

妊娠、出産と発達障害の関連性についてはまた詳しく書きたいと思います

 

 

 

出産時の赤ちゃんは

体重は3087g

身長50.0cm

胸囲32.2cm

頭囲34.0cm

と標準的だったと思います。

 

自然分娩で分娩所要時間5時間26分、出血量は314gで中量となっていました

 

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