療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 学区外の情緒級に通っています

【愚痴】支援級が決まった時のブラックな気持ち

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。 詳しくはこちら↓

 

久々の投稿ですが、真っ黒い愚痴を吐き出します(;'∀')

 

誰にも話してきませんでしたが、ハルが未就学児の頃に私が療育に前向きだったのは

 

「ハルの発達もいつかは追いつくかも!」

「特性も薄くなって全然問題なんてなくなるかも」

 

という希望を持っていたからでした。

 

その「いつかは」

っていうのを

「小学校までには」

と焦っていた時期があって。

 

ハルが中度知的障害のIQ50だったは2歳。

育児が辛く1日1日が果てしなく長く感じていたあの頃は、4年後の小学校へ入学するまでなんて遠い未来に思え、普通級に入れることこそがゴールだと思っていました。

 


障害受容しているつもりでも、頭の片隅には

通常級(普通級)に入れたらな

通常級に入れるくらいふつうになれたら

なんて思っていました"(-""-)"

 

ハルのことなのに「なってくれたら」ではなく「なれたら」なんて思う時点で自分とハルを同一化しちゃってるというか。

よくないですよね(-_-;)

 

ハルが年中の時

 

この時点で就学までのリミットは2年です。

 

IQが伸びてきて通常級にはいけなくもなさそう。

でも、「きっとハルには支援級(特別支援学級)の方が合っているだろうな」とは薄々感じている頃。

 

この頃、ハルより2学年上のお子さんがいる先輩ママから

「通常級にいけなかったから支援級を選んだってことじゃないんだ」

「支援級の方がこの子が楽しく通えそうだと思ったから支援級を選んだんだ」

と聞きました。

 

が、素直に言葉を飲み込めなくて、正直私は

○○くんでも”間に合わなかったんだ”

と思ってしまったんですよね。

 

○○君はハルよりも”通常級に近い”と思っていた子だったから。

 

そんな≪療育道を突き進んできたくせに偏見バリバリの私≫

でも考えが変わってきたのが就学まで1年切ってきた頃です。

 

 

ハルが年長の時

就学までのリミットは1年。

 

なにか価値観が変わる大きな出来事があった訳ではありません。

 

でもなぜかこの頃になると自然と「ハルがハルらしくいられるのは情緒級だよな~」

と思えたんです。

1学年上の療育ママ達が

「通常級+通級にした」

「支援級にした」

「支援学校にした」

と聞いても

確かに私でもそうするかも!と思える選択で、前年のように

”通常級に行けなかったんだ”

という思考はしなくなっていました。

 

 

支援級に決めた時の話↓


実際に入学して

小学校生活については今後詳しく書こうと思いますが、

支援級でよかった。

通常級だと登校しぶりになってただろうな。

と思うことはこの1年で何度かありました。

 

なので支援級で大満足!!

 

…なんですが!!

 

 

 

 

ブラックな気持ち

やはりどこかで

迷いなく通常級選べるってスゲー

いいよなぁ~

サポートブック作ったり、先生と話し合いながら個別指導計画立てたり、放課後等デイサービス通ったり

そんな苦労もないのかぁ

 

あの時○○しておけば通常級に入れるくらい伸びたかな。

私がもっと…

 

なんて考えが頭をよぎることはあります。

 

でも、交流級(普通級1年1組)の方に支援級じゃないのに支援級の子より手がかかっていると悪評のたっている子がいたりしたら

「療育受けてないから」

「グレーのまま放置してきたんじゃないの?」

「私たちは手間暇かけて、面談を重ねて支援を勝ち取ってきたのに、本来ハルの為だった補助の先生の手を奪わないでよー!」

 

なんて方面の愚痴もふつふつ湧いてきたり。

 

小学生になるまで「問題なかった」「発達障害に気づかなかった」なんてあるあるだってことも分かっているんですけどね。

グレーのまま放置した訳じゃなく、ちゃんと様子を見ていたのかもしれないし。

 

 

今後は支援級あるある、情緒級1年生の1年、入学前にしておけばよかった準備

などについて書きたいと思います☺

 

↓過激なタイトル過ぎて気になる…

 

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