療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 情緒級に楽しく通えています

【1か月健診】心臓のエコー検査

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら↓

前回書いた「生後5日目心臓動脈管開存症と発覚」の続きです。

 

産後29日目に私の1か月健診があり、異常なしとのことでした。

 

それから6日後の生後35日目。

ようやくハルの1か月健診の日がやってきました。

 

医師に診てもらう前に心臓のエコー検査をする、という話は退院前に聞いていたため、まずは検査室へ向かいました。

 

授乳とおむつ替えを直前に済ませ、準備万端で挑んだものの、ベッドの上に横にされ、胸にゼリー(プローブ)を塗られ、もちろんハルはギャン泣きです😓

 

検査室にはおもちゃもいくつか置いてあり、その中にミッキーのぬいぐるみもありました。

 

そのミッキーはスイッチを押すと胎内音やメロディが流れるというもので、ハルにはこの胎内音が効果てきめん!

 

臨床検査技師さんが部屋を暗くしてくれて、この胎内音が出るぬいぐるみを近くに置いてあげるとピタッと泣き止み検査をすることができました✨

 

それまでにあの手この手を使って泣き止ませようと試みていたので、検査を始めるまでに20分くらい経っていたと思います。

 

申し訳なく思い、謝ると「早く進んだほうですよ」「赤ちゃんは仕方ないですからね」と言ってくださいました😭✨

 

また、あらかじめ検査時間は長くなるものと想定して時間をとってくれているそうで安心しました。

 

しかし、検査が終わったからといってホッと一息つくわけにはいきません。

検査結果を持って次は小児科です。

 

里帰り出産しなかったこともあり、慣れない育児で寝不足のまま、大きい病院をあっちこっちするのはなかなか大変でした💦

 

途中おむつ替えをタイムを挟みながら、なんとか小児科へ辿り着き、健診を受けました。


そして肝心の心エコーの結果!

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「心臓動脈管の閉鎖を確認できました」とのことでした🙌

 

よかった!これからは普通の子育てができる。

と思いましたが、あまり普通とは言えない育児がこの先に待ち受けているとは、この時はまだ知るよしもなく…😓

 

体重は4040g(+953)、身長は52.1cm(+2.1)に成長していました。

 

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