療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 情緒級に楽しく通えています

【3歳8か月~3歳11か月】療育園に入園

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら 

 

3歳8か月からは療育園に通い始めたので、連絡帳などを読み返して書いてみようと思います。

 

3歳8か月 2018年4月

●入園してすぐ、慣らし保育期間中に、38度台後半の熱が出て2日休みました😱
 
一時保育も利用していたし、療育で集団にも入っていたので、洗礼は受けないかと思いきや。
知恵熱だったのかなぁ?
 
本人も初めての母子分離で緊張もあったんだろうな💦
 
私と離れる時に半月ほどは泣きましたが、その後は泣かずに離れるようになり、卒園するまで登園しぶりはありませんでした。
 
連絡帳より↓
 
・お散歩の時に一度も「抱っこ」と言うことなく歩けました
 
アンパンマンドキンちゃんのぬいぐるみでごっこ遊びをしました
 
・嫌な事や困ったことがあったら「わー」「やー」と声を出してアピールするだけだったのが、「せんせい」「せんせいてつだって」と言えるようになってきました
 
 
 

3歳9か月 5月

●大きい小さいは分かるけど、多い少ないが分からないことが発覚(分かると思ってた😅)
 
●数について「いくつ?」と聞くと「いくつ!」と言う…
 
連絡帳より↓
 
・ハルくんが遊んでいたブロックにお友だちが興味を持って、どんどん持っていかれてしまい半泣きになり「ハルくんの!」「あっち行ってー!」と言いました。
 
でも「たくさんあるから貸してあげよう」「この箱の中のはハルくんのにしよう」と声を掛けると、箱から出ているブロックは「はい、どうぞ」と貸してあげることができていました。
 
・少し前までは「○○するよ」と指示が出るまで待っていましたが、今では次の指示を予測して動けています。
 
 

3歳10か月 6月

●今まで3語文中心で多語文を話せるとはまだ言えない感じでしたが、この頃、言語聴覚士さんから「多語文で会話できるようになったね~」と言われました。
(定型発達の子は2歳6か月頃には多語文を話している印象)
 
●数は19まで数えられるようになる。
 
●爪をむしっていることがあり(爪むしり?)気になっていたが、2週間ほどでしなくなる。
 
連絡帳より↓
 
・年中や年長のお友だちがよく声を掛けてくれて一緒に遊んでいます。
 
・食事の時のスプーンは左手だったり右手だったりまだ定まっていませんね。
ハルくんが楽しく食べるのが一番なので、指導せずに食べやすいようにしてもらっています。
両利きだったが、4歳3か月頃から右手ばかりになる、トレーニング箸も右手用)
 
・クラスのお友だちと二人で手遊び歌を歌ったり、おもちゃの貸し借りをしたり、二人の世界で楽しそうでした
 
 
 

3歳11か月 7月

 
癇癪はたまに起こすものの、イヤイヤ期がやっと終わった!と思っていた頃です。
 
●スプーンを「上から持ち」から「えんぴつ持ち(三点持ち)」へ移行していきました。
 
「鉄砲バンバン形だよ」と声を掛け、指でっぽうを作らせてスプーンを差し込むという方法で、あまり苦労せずにできるようになりました✨
 
正しく持てた時に園の先生が「かっこいー!」と褒めちぎってくれたお陰もあります💖
 
世間一般の年少さんはえんぴつ持ちどころか、トレーニング箸(補助箸)?
いや、もう普通のお箸を使っている頃でしょうか…?😂
 
でも、作業療法士さんが
「変な癖がつくくらいなら箸を早々使わせない方が良い」
「小学校入学までにトレーニング箸を卒業することを目指すくらいで大丈夫」
と言われていたので、焦らずやろう!と自分に言い聞かせていました。
 
リングを一つずつ外していき、年長の時に普通の箸に移行できました。
箸の持ち方は褒められることが多いので焦らず取り組めて良かったです。
 
ハルが使っているのは普通のエジソン箸です。
こんなのもあって迷いました~
↑小学校にはこちらを持って行っています
シンプルな溝が良い!
(溝やマークがたくさんついていたりするものはややこしくてNGでした)
 
連絡帳より↓
 
・園ではちょっとずつ「自分でやろうね」を増やしていますが、その時に泣いてしまうことがあります、でも袖で涙をぬぐって頑張っていたり…!一歩ずつ成長を感じます
 
・お着換えが上手になってきてほとんど手を貸さなくてもいいくらいになっています
 
・実習生のお姉さんと仲良くなりよく一緒に遊んでいます
 
 

その他

療育園あるあるかもしれないのですが、実習生の受け入れが多い!
 
保育科?で学んでいる学生さんが5日~7日ほど。
 
時期によっては1クラスに1人ずつ、終わったと思ったら入れ代わり立ち代わり次々と。
 
雑務も多い園の先生と違って、実習の先生は主に子ども達の遊び相手になってくれるので、子ども達はみんな実習の先生が大好きでした。
(もちろん園の先生のことも大好きですが)
 
実習の先生はあまり注意したり叱ったりしない、というのもあったかもしれません😅
 
前にも書きましたが、ハルの通う療育園は1クラス5人で先生は2人(+たまにフリーの先生)
そこに実習の先生が入ってくれたらますます手厚く見てもらえて、親としても大歓迎でした✨
 
実習生が次々に来て、度々お別れをすることについて、ハルは悲しむかな?と思いましたが、先生が「今日で最後なの」と言っても「バイバイ~」という感じで、年少のハルはあまり分かってなさそうでした😅
 
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