療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小1 不登校に片足突っ込んでます

【年々少】自治体療育の流れ/料金/持ち物

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら↓

 

※私達の住む自治体での話しです

 

2017年4月~(ハル2歳8か月~)ひまわり教室という週2日半日の療育へ通うことになりました。

 

ひまわり教室について

対象年齢・人数・クラス分け、などについては前の記事で書きました↓ 

  

ひまわり教室での過ごし方

※ハルは午前の部だったので、午後からの部には参加したことがないのですが、基本的に同じ内容とのこと。

 

どのクラスもメインの先生1人+補助の先生1人~2人でした。

 

10時までに登園

靴箱で靴を脱ぎ、マークと自分の名前が書いてある所へしまう。

 

 ひまわり教室は月・水コース、火・木コースに分かれている上、午前の部、午後の部とあるので一つの靴箱に名前が複数ありました。

 

教室の前に置いてある出席カードから自分のものを選び

→"今日のシール”と掲示してあるものを見て

→同じ柄のシールを探し出し

→今日の日付に貼る

 

1クラスにつき先生が1人そばに立ってくれていて、サポートしてくれる。

(挨拶の練習やシール貼りの声掛けなど)

 

シールを探し出すのが難しい(まだその段階ではなさそうな)子には先生がシールを手渡ししてくれることも。

 

シール貼りが終わったら保護者が名札を付ける。

 

出席とスケジュールの確認

出席カードをもとに先生が一人ずつ名前を呼んでいき、手を挙げて「ハイ!」と言う練習

 

それが終わったら、先生が正面のホワイトボードを指さしながらその日のスケジュールを読み上げます。

 

1.ふれあい遊び

「この教室でお母さんと一緒にします」

 

2.シャボン玉(中庭の写真)

「靴箱に行き、上靴からお外用の靴に履き替えて中庭に出ます」

 

3.ブロック

「中庭から戻ってみんなが手を洗ったら出します」

 

4.おかえりの歌

「みんなで歌います」

 

といった感じ。

写真や絵カード+文字の組み合わせで掲示してありました(視覚支援)

 

写真の下の文字は漢字やカタカナも使ってあったので、親向けで、子どもに向けてのものではなかったのかな?

 

年中クラスをチラッと覗いた時は、全てひらがなで「ぶろっく」などと書いてあったので、年中くらいになったらひらがなが読める子もいることを考慮に入れてるんだな、と思いました🤔

 

そして、スケジュール通りに進め

 

最後はおかえりのうたを歌って終わる

 

活動の最後には「おかえりのうた」

(この時まで私は知りませんでした😅私の時代はあったかなぁ?🤔)

を歌って

→カバンを持って帰りましょう

→準備ができた順に先生に挨拶をして帰る(11時~11時30分の間くらいに終わる)

 

持ち物

療育に参加するにあたって、コレが必要なんで買ってください、というものはありませんでした。

 

水筒とハンカチ、夏は帽子、おやつの日にはおやつくらいでしょうか。

 

 

トイレ

今の療育園も同じなんですが

教室→廊下→トイレ

ではなくて

教室→トイレ

と1クラスずつドアのすぐ向こうに子ども用トイレと洗面所がありました。

 

大人がトイレに行くときは、下駄箱で靴を履いて外に出ないとなかったので、少し不便でした💦

 

1クラス10人前後でトイレは男の子用小便器1つ、個室2つ(子ども用の小さい洋式)でした。

 

年度の終わりにトイトレ中なんだろうな、という感じで使っているのを数回見ましたが、4月~2月は誰かが使っているのを1回も見たことがありません😅

 

「トイトレは年少からでいいよねぇ」という空気もあったような。

(ほとんど年年少のクラスだったので)

 

他のクラスは違ったかもしれませんが😅

 

園庭

外に飛び出していかないような作りを意識してか、中庭があり、シャボン玉や砂場遊びはここで行いました🎵

あまり広くはなく、子どもが走り回っても見失わない広さでした✨

 

出入口は2か所あり、どちらも鍵がついていました。

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料金

忘れていました。料金!

親子教室の延長できたもので、当たり前に思ってしまっていましたが、無料です。

感謝の気持ちを忘れてはいけませんよね💦

 

 

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