療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小1 不登校に片足突っ込んでます

【3歳1か月】はじめての児童精神科/問診票に親の学歴記入欄!?

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら↓

  

ハルが通っていたひまわり教室(療育)は
児童発達支援センターで行われていました。
 
その施設内の通園部門療育
(ひまわり教室以外にさくら教室という重症心身障碍児通園事業もありました)
 
医療部門
・障害児歯科
・整形外科
・児童精神科
がありました。
 
児童精神科には医師が4人いるので、療育に来ている子達はそのうちの誰かに診てもらっている、という子が多かったです。
 
私が知る限りはですが、市内には子どもの発達を専門に診てくれる病院は上記のセンターを含めると5か所あるので他の病院に掛かっているいる子も勿論いました。
 
どちらにせよ、児童精神科の初診予約は短くて5か月~長くて10か月待ちと聞きました(当時)
 
ハルはそれが待てずに、前回は発達検査もしてくれる小児科へ行きました。

 

そこでの検査や診断に不満はなかったのですが、次へのステップアップとして、ひまわり教室の見学をした際に受診についても相談し、その場で予約を入れていました。
 
ハルが2歳3か月頃に予約し、3歳1か月(2017年10月)での受診となりました。
 
発達検査は大体1年あけた方が良いと聞くので、ちょうどいい時期でした。
 
 
ここから先も、ハルが掛かった病院についてなので、他の病院がどうなのは分かりませんが💦
予約をとったら予約日が例え何か月先であろうが、数日後には郵送で問診票が届きます
 
5枚はあったかな?
一般的な問診票に加え、成育歴を書く用紙が入っていました。
 
妊娠中にトラブルがあったかどうか、は療育業界(笑)にいたら毎回聞かれることですが、
・親の最終学歴
・親の既往歴
・近親者に先天性の障害を持つ人がいるかどうか
を記入したのは初めてでした。
 
統計や研究に役立つのかな?と嫌な気にはなりませんでした。
 
"差し支えない範囲でご記入ください"だったし。
 
それを返信用封筒に入れて返送するか、予約日の1週間前までに窓口まで直接持ってきて下さい、ということでした。
 
ハルの主治医からは言われませんでしたが、療育ママ友は
 
任意で子どもの血液を採らせてほしい
 
と言われたことがあるそうです😲
 
「2歳くらいの時だったら協力したかったけど、3歳の今は記憶力もよくなってるからなぁ。
今は児童精神科を病院じゃなくておもちゃで遊ぶところと思ってるのに、注射されたらその次から"怖い!行きたくない!"になりそうだったからお断りしたの」
と話されてました。
 
ちなみに、成分?遺伝子?何か分かったとしても結果は教えてもらえないそうです😥
 
話しが逸れましたが
 
当日の流れは
臨床心理士さんと面談+田中ビネー知能検査Ⅴ
    ↓
その検査結果も参考に児童精神科の医師の診察(問診・行動観察)
でした。
 
脳波検査をする病院もあると聞きますが、このセンターでは行っていないとのことです。
 
臨床心理士さんは20代後半くらいの優しそうな女性で、ハルは検査を嫌がることなく取り組めました。
 
 
ハルは集中力が途中で切れた風ではありましたが、最後まで椅子に座っていられたし「実力通り」だったかな🤔
 
不器用さや自信のなさが浮き彫りにはなりましたが😵
 
検査が終わってから臨床心理士さんからひと言ふた言だけ解説?所見?がありました。
 
総合的なIQはこのあと医師から聞くのですが
「言語」がどれくらい
「記憶」がどれくらい
といった数値は臨床心理士さんからも、この後の医師からも告げられずに終わりました。
 
病院や先生の方針だったりするのかなぁ?
 
臨床心理士さんからは
「集中力は途切れたけど、3歳だと立ち歩いたりしても仕方ないくらいなので、ハルくんはよく取り組めましたよ」
と褒めてもらい👏
 
「これは診断つかなかったりして、それはそれで困るなぁ😙」
なんて思っていました。
 
 
その喜んだ気持ちが地に落ちるまで残り10分の出来事でした…。