療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 学区外の情緒級に通っています

【矯正マウスピース比較】マイオブレース/マイオタリア/A SMILE /CamCam

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。 詳しくはこちら↓


前回の【マイオブレイスを半年で挫折】の続きです。

 

・myobrace

・myoTALEA

・A SMILE

・Cam Cam

 

この4種類のマウスピースについて7歳・発達障害児であるハルの感想を交えながら書いていこうと思います。

 

myobrace

マイオブレース/マイオブレイス

 

※私が歯科で聞いた情報です

 

マイオブレイスの種類

 

J(For Juniors ジュニア向け)

乳歯列期の3歳~5歳

 

K(For Kids キッズ向け)

混合列期の6歳~10歳

 

T(For Teens ティーンズ向け)

成長期の永久歯列期11~15歳

 

と年齢によって3段階に分かれているそうです。

 

J1 J2 J3

K1 K2 K3

T1 T2 T3

というアルファベットの後ろの数字は

 

1は柔らかく使いやすい。舌の位置を正しく直す

2は少し硬くて、歯列を広げる

3は更に硬くて、広がった歯列をキープする

 

という目的があって分かれているそうです。

 

ハルは1からでした。

 

これに歯列の大きさに応じて


SMALL(Sサイズ)

MEDIUM(Mサイズ)

LARGE(Lサイズ)

 

があるそうです。

 

ハルはミディアム(Mサイズでした)

 

7歳なのでK

最初なので1

歯列の大きさからMということで

K1のMサイズ

 

ここまでを歯科の先生に判断してもらいました。

 

後で知ったのですが

BROAD(ブロード)というアジア人向けのマイオブレイスもあるみたいです。

あと、

i-3N

p-3

とかも見かけますが、ハルには関係ないのか歯科ではその説明は受けませんでした。

 

マイオブレースはオーストラリア生まれで現在100種類以上あるらしいです!

 

マイオブレイスは歯科専売品ということで、通販ではメルカリやAir Express(アリエク:中国の通販)しか出てこないので情報が少ない(~_~;

 

ハルの持っているマウスピースの中で柔らかさ、使いやすさはCamCamの次によく、CamCamは矯正力はないので、総合点では断トツ1位です。

 

↑洗浄剤はこれを愛用しています☆

 

 

myoTALEA

マイオタリア

実はこれも

「余裕のある時で良いから~」

と勧められて歯科で購入しました。

 

この冊子の中にマイオタリアを使ったエクササイズなどが書かれていますが、著作権に引っかかるかな?と思うので載せるのはやめておきます。


マウスピースから飛び出したリッププレスチューブを唇で押さえることで口回りの筋肉を付けたり、お口ポカンを改善するのには良いことだらけです。

真面目にやれば…ハルは面倒くさがって、1日2回3分ずつを推奨されていますが、なかなかできていません。

 

 

 

A SMILE

 

 

これは楽天で購入しました。

 

タンタグが付いていたり、形はマイオブレイスによく似ていますが、柔らかさが全然違う!

マイオブレイスに慣れた後では

「硬くて歯茎にあたって痛い」

と使ってくれません。

(本当は痛いとまではいかず、違和感が強い、くらいだと思います)

 

Cam Cam

カムカム

これはAmazonで購入しました。

鏡付きのケースがいい☆


柔らかさもマイオブレイスと同じくらいかそれ以上

奥歯の方は無い作りなので初心者向け。

「オエッ」とえずきやすいハルでも大丈夫。

 

矯正ではなく「お口のトレーニング」ですが、使いやすさはナンバー1です。

↑マイオブレイスK(M)とカムカム(MD)の比較

 

カムカムは7歳半頃~MD(マスター)サイズとなっているので、MDにしました。

 

2.5歳~7歳半までのST(スタート)サイズもあります↓