療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 学区外の情緒級に通っています

【発達凸凹】入学前に買ってよかったもの/後悔したもの

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。 詳しくはこちら↓


2022年3月ハルはもうすぐ情緒級の2年生です。

小学校を1年間乗り越える上で買ってよかったものをまとめたいと思います。

 

学用品

 

上履き

学校の指定はキャラクター禁止ということだけ。

体操服などを買うときに同じ業者さんから上履き、体育館シューズを一緒に買いましたが、これが失敗。

物はいいのでしょうが、ハルには硬くて履きにくい。

すぐに買い換えました( ;∀;)

 

↓買い換えたもの

かかとを踏まずにさっと履ける靴ストラップは保育園時代からそのまま

(付け替えて使えるので年少の頃から4年は使ってます)

 

 

名札とめ

不器用っ子には必須。

普通級の子も使っている子は多いです。

 

ランドセル

 

冷感パッド

ハルは越境入学なので100%車送迎なのですが、体力もなくガッツもない…
過剰適応タイプでいつ登校しぶりが始まってもおかしくない。
過保護ですが、少しでも楽に学校に通ってほしくてランドセル対策には力を入れました!
なにしろタブレットが重い…(-_-;)
 
↓夏に限らず1年中付けていました。
 
 

肩パッド

↓猛暑では「ランドセル重いよー」「肩が痛いよー」と文句タラタラだったハル。
これを付けてからは「肩からずれなくなった」「痛くなくなった!」と文句が減りました✨
 
 
 

ピアニカ

学校からはセミハードケースの購入用紙が配られましたが
「幼稚園、保育園、こども園で使っていたもの、お下がりなどでも構いません」
とのことだったので、ハルは昔ながらのハードケースのものを楽天のお買い物マラソンで買いました(*'▽')
セミハードケースは軽さが魅力的だったのですが、個人的にはガシガシ水拭きできるハードケースの方が気楽だなぁ、と思って。
コロナの影響で2014、2015年生まれのハル達の代は保育園、幼稚園でピアニカをやってこなかったので(我が自治体では)小1で買う子が多く、セミハードケース8割、ハードケース2割という感じでした。
 

セミハードケース

 

↓ハードケース

 

文房具

 

筆箱

これ、ハルの頃はなかったような!?

今買うなら絶対これにしたいって物がありました。

実際に使ってないので使用感は分かりませんが、透明だと絶対に筆箱チェックが楽ー!

 

消しゴム

ほかの学校がどうか分かりませんが、ハルの学校は1年生は2Bを使うことになっているのでこの消しゴムがぴったりでした。
 

下敷き

ハルは結局カタの方しか使っていませんが、こんなのもありました。

 

連絡袋

地元の友だちには連絡袋はあった方がいい!と聞いていましたが、うちの場合は学校から支給されました。

 
 

生活リズム

 

学校生活のシミュレーション

前にも書きましたが、1年生になる心の準備に1番よかった絵本。

シンプルで写真がいっぱいで。

 

↓こういうボリュームたっぷりの本はハルには響かず…

 

時っ感タイマー

こちらは療育園時代から4年間変わらず使っています。

時計が読めるようになってからもやはり分かりやすい!

スケジュール・支度

 

準備ボード

これを参考に100均でホワイトボードと両面に書き込めるマグネットシートを買ってきて作りました。

1年生の後半ともなると学級通信のお知らせを見ながら一人でサッサとできるようになるんですが、前半は親も慣れない生活リズムでチェックミスも増えがちなので、おしたくボードみたいなものはあっても良いかもしれません。

 

忘れ物チェッカーという手も

 

スケジュール

逆にスケジュールボード的なものは小学生になったら使わなくなりました。

療育園で年少の頃から使っていたものを卒業して、入学後はハル専用カレンダーに「放課後等デイサービス」「心電図」「引き取り訓練」「お弁当」などと書き込むくらいで大丈夫になりました。

 
※このページの下の方に👇カテゴリー注目記事があるので、良ければそちらも見ていってください☺