療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 情緒級に楽しく通えています

【4歳0か月】田中ビネー知能検査ⅤでIQ102

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら↓

 

今までの発達検査

 

①2歳0か月

②3歳1か月

③3歳5か月

 

療育手帳取得に向けて

 
実は、療育手帳取れるものなら取ろう!と思って、4歳0か月での田中ビネー知能検査Ⅴは児童相談所で受けました。
 
療育手帳を取得できるかどうかの判定に使う知能検査は、都道府県によって田中ビネーだったり新版K式だったりするそうです。
 
私達の住む県は田中ビネー知能検査Ⅴでした。
 
療育手帳についての知識は前からありましたが、やはりまだ完全には障害受容ができていなかったため正直「障害者手帳」には抵抗があり、最初は取得する気になれませんでした💦
 
でも、療育園にいると、持っている人も多くメリットも色々聞いて気持ちが変わりました。
 
療育手帳を取得できるかどうかはIQ70~75がボーダーラインと言われています
 
ハルは3歳1か月ではIQ87でした。
 
でも、発達障害児のIQは年齢と共に下がることが多いと聞くし
発達障害児も成長はするが、定型発達児はもっと早いスピードで成長するため差が広がる)
※もちろん成長と共にIQが上がるパターンの子もたくさんいます
 
療育園では知的障害のない子はいましたが、いわゆる健常児はゼロなので比べる相手がいなかった為、ハルのIQは見当がつきませんでした。
 
園の先生には
「取れない確率の方が高い」
と言われましたが、一度はチャレンジしてみるか💪と検査に踏み切りました。
 
児童相談所に電話して事情を話すと
「発達検査を受けたことがある場合、前回の検査から丸1年は空けてください」
と言われました。
 
前回の検査は3歳1か月だったのですが、その時は3歳0か月で受けたと勘違いしていたので、4歳0か月で予約を取りました😅
  
 

当日の流れ

自治体によっても違うと思います
 
手続きについては省略しますが、当日は
 
1.親からの聞き取り
2.発達検査
3.結果発表
でした。
 
 

検査内容

母子分離とのことだったので、私は待合室で待っていました。
 
※検査内容を載せることは著作権侵害になるということで、一度は書いたのですが消しました。
申し訳ありません。
 
 
発達検査対策をしているつもりはありませんでしたが、この知育玩具で遊んでいたお陰もあって、想像以上にできました。
 
言語療法で取り組んでいることが発達検査の内容にも似ていたりして、実力以上にできてしまった部分はあると思います💦
 
検査は50~60分ほどかかりました。
 
 

検査結果

 
検査を終えて15分ほど待つとすぐに結果を口頭で伝えられました。
 
「IQ102なので年相応ですね」
と。
 
聞き取り調査では困り感も余すところなく伝えていましたが、IQが全てとのことで
療育手帳は取れません」とハッキリ言われました。
(じゃあなんで長々と成育歴なんかを聞き取ったの…?記録?)
 
都道府県によっては判断基準が違うらしいですね、IQがいくつでも発達障害の診断があったら交付してもらえる所もあるとか😳
 
次の児童精神科での受診時にこの結果を主治医に伝えると
「妥当な数値だね」
「私の目から見てもハルくんはこれくらいの力はあると思うよ」
と言われました。
 
でも本来は12か月空けないといけないところをうっかり11か月で受けたし、言語療法が発達検査対策みたいになってしまっていたので正式な数字とはいえないかな
 
 

感想

 
療育手帳は取れなかったけど、精神障害者保健福祉手帳なら取れるのかな?と思いましたが、「療育」に比べて「精神障害者」…
ここでも障害受容ができていない私の心が邪魔をして、すぐには手帳取得に踏み切れませんでした。
 
といっても、8か月後の4歳8か月の時には俗に言う「精神の手帳」の取得に乗りかかります。
結果、無事に取得できたのでその話も今度書こうと思います❀
 
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