療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小1 情緒級に楽しく通えています

【小学校】入学説明会/「入学までに出来るように」と言われた7箇条

年長の1月、入学予定の小学校で入学説明会がありました。ハルは情緒支援級に在籍することが決まっていましたが、説明会は普通級の保護者の方々と一緒。校長先生から「入学までにできるように」と言われた内容に戦々恐々。

子どもを叩いていた頃《番外編》エセ民間療法

虐待していた時の記録①~⑤に書かなかった自分なりの取り組み、現実逃避策をまとめました。逆に子育ての負担軽減にならなかったものも書いています。

子どもを叩いていた頃⑤叩くのをやめたきっかけ

心療内科から処方されていた薬はよく効いたものの、虐待を完全には止めることができませんでした。私が最終的に我が子を叩くことを辞められたきっかけ3つをまとめました。

子どもを叩いていた頃④心療内科を受診

アンガーマネジメント講座、ペアレントトレーニングでも虐待を止められなかった私は心療内科を受診しました。そこで付いた診断名、飲んでいた薬やその効果を書いています。

子どもを叩いていた頃③ペアレントトレーニング

アンガーマネジメント講座を受けても虐待する気持ちが止められなかった私は、次にペアレントトレーニングに取り組みました。

子どもを叩いていた頃②アンガーマネジメント

子どもに手をあげながらも、これではいけないと思い児童発達センターの保育士さんの勧めでアンガーマネジメント講座を受けました。

子どもを叩いていた頃①叩く理由

主にハルが発達障害の診断を受ける前、私はハルを叩いてしまっていました。その時の状況や気持ちを書きました。

【偏食4】発達障害児にサプリメントを試してみた

偏食が酷すぎる発達障害児のハルにサプリメントを試したことがありました。サプリの内容や効果について書いています。

【偏食3】改善率9割以上という療育園の対応は?

ド偏食のハルは3歳8か月の時に療育園(児童発達支援)に入園しました。偏食っ子に対する療育園の対応、それに対するハルの変化をまとめました。

【偏食2】3種類のお菓子だけで生きた一週間

2歳8か月~3歳3か月のイヤイヤ期のピークが偏食のピークでもありました。祖父母宅に帰省した時は環境の変化もあって1週間見事に3種類のお菓子しか食べませんでした。恥を忍んで日常の食事内容も載せています。

【偏食1】1歳8か月でまだ完了期だった離乳食

3歳で非定型自閉症と診断されたハル。偏食も普通の範疇を超えていました。1歳8か月から通い始めた一時保育でも噛む力が弱かったため、幼児食ではなく完了食を出されていました。

【ゆびしゃぶり対策】プレ矯正/歯の写真多数※注意

5歳でゆびしゃぶりを卒業した話です。胎児の頃からゆびしゃぶりをしていたハルは3歳で開咬(オープンバイト)と診断され、出っ歯になっていました。 プレ矯正もうまくいかず、色んなものに手を出した結果辿り着いたのは文房具でした。

【あるある】自閉症児はアメコミが好き?

本当に私の勝手な偏見ですが、ハルを始めとした療育関係のお友だちって外国のアニメ>日本のアニメという子が多いなぁ。と あるあるなのかな?たまたまなのかな?と思って書きました。

【折り紙】苦手→好きに変えてくれた本

発達検査では知的障害の数値を外れ、年相応のIQとなったハルですが、不器用さは自閉症の本に載っているお手本みたいで。 縄跳び、ピアニカ、ちょうちょむすびなどなど。 折り紙や工作も得意ではなかったハルですが、一冊の本に出合って変わりました。

【母子手帳の○✕】5歳、6歳の発達

5、6歳の時の母子手帳の記録です。 診断がついてバリバリ療育畑で育っていたので「定型発達児ってこれ全部に〇がつくものなんだ…」と、落ち込むを通り過ぎて感心していました笑

【母子手帳の○✕】3歳、4歳の発達

3歳と4歳の時の母子手帳の記録です。 児童精神科を受診し、障害の診断を受け、はい・いいえを答える設問にも「いいえ」に〇をつけることが増えた頃のものです。

自閉症診断テストやってみた/M-CHAT・PARS

自閉症スペクトラムのスクリーニング目的で使用される検査であるM-CHAT。 広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度のPARS。 ハルが自閉症に当てはまるのかどうかヤキモキしていた頃にセルフチェックした記録が残っているのでまとめました。

【4、5、6歳】サリーアン課題という心理検査をしてみた

他人の心を推測する能力があるのか、ないのか、を判断できるという「サリーアン課題」という心理検査をしてみたときのハルの反応です。 非定型自閉症ということで、自閉症スペクトラムの要件を満たしていない、自閉度が低いと思っていたハルですが思わぬ結果…

【年長】読み書きの発達/めっちゃ鏡文字

年長になったハルはこどもちゃれんじのワークに取り組まなくなってきました。自由に文字を書くのは好きだけど、鏡文字を指摘されて直すのは大嫌い。そんなハルを指導する元気もなく、放置した結果、いつまで鏡文字が続いたのかを書いています。

【年少・年中】読み書きの発達/こどもちゃれんじの進度についていけなかった日々

1歳からこどもちゃれんじを受講しているハルの年少~年長にかけての読み書きの発達をまとめました。 2歳IQ50(中度知的障害)だったハルがついていけるはずもなく。ひらがなもちゃれんじの進度通りには進みませんでした。

【6歳3か月】就学時健診で問題行動(泣)

特認校制度を利用して田舎の小さな小学校の支援級に越境入学することになったハル。 健診という名のつくものにトラウマがある私は必死に事前練習をさせました。ところが、落とし穴は思わぬところに潜んでいたのです…

【サポートブック】保育園、小学校へ提出した我が子のトリセツ

年中で療育園から保育園へ転園するとき、小学校へ入学するとき、2回サポートブックを作ったのでその内容を書きました。 これを読めば、なぜ私がハルを支援級に入れようと決めたのかが分かると思います。

【就学】マスクが決め手で支援学校入学を決断した方の話

Withコロナ、アフターコロナと言われる時代に小学校へ入学する子どもたち。これからは「マスクを着用できるかどうか」も就学先を考える一つの要素になるんだな、と思った出来事があったので書きたいと思います。

【就学】小規模特認校を見学/越境通学のメリット・デメリット

私達の住む自治体では小規模特認校制というものが存在し、児童数の少ない小学校へ越境入学することも可能です。支援級を希望しているというと歓迎されないかな、教育委員会の人も立ち会うなんて怖いな、と思いながら挑んだ見学の様子をまとめました。

【就学】小学校見学/支援級に決めた理由

3歳で非定型とはいえ自閉症スペクトラムと診断された時から小学校はどうなるんだろう、とずっと気がかりでした。年長の6月。ついに学区の小学校を見学することになります。アポ取りの時期、持ち物、見学の流れ、支援級に決めた理由を書きました。

【年長】コロナで自粛生活を送っていたら癇癪がなくなった話/シュガーハイ

あかちゃんの頃からよく泣く子。とにかく困りごとの1位がずっと「癇癪が酷い」だったハル。年長になってやっと落ち着いてきた時のことを書きました。 シュガーハイ、や栄養療法についても少し。

【5歳1か月~6歳6ヵ月】お絵描きの発達②

2歳時点ではIQ50中度知的障害だったハル。その後IQは伸びてきましたが、ことばの発達は言語聴覚士さんに「独特」と言われたハル。 そんなハルのお絵描きの発達を見てください。

【3歳6か月~5歳0か月】お絵描きの発達①/これもまた特徴的

幼児期の絵の発達はある程度、心や知能の発達と比例すると聞いたので、ハルのお絵描きがどのように発達していったか3歳6か月~5歳0カ月までの絵の写真を並べてみました。 療育の先生に聞いたお絵描きを好きになるコツも。

【5歳8か月】初めての新版K式発達検査/DQ103

2歳0カ月でIQ50、3歳1か月でIQ87、4歳0カ月でIQ102。 5歳8か月の時に児童発達支援の公認心理士さんに新版K式発達検査をしてもらえることになりました。 成長している姿を見せてくれると思いきや、終始ふざけ倒したハル。

【5歳6か月】セカンドオピニオンの結果は!?

親の会主催の講演会によく参加していた縁もあり、ひょんなことからハルが5歳6か月の時に主治医とは違う発達専門の小児科医から診断について助言を受けることができました。 その時の話と講演会で聞いて心に残った話を書きました。