療育日記/ハルは特定不能の広汎性発達障害

ひとりっ子長男は特定不能の発達障害

IQ50→IQ87→IQ102 現在小2 情緒級に楽しく通えています

【妊娠12週目】妊娠糖尿病⁉経口ブドウ糖負荷試験の記録

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。
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 血圧が160もあって引っかかった件はひとまず置いといて😓

 

随時血糖検査で血糖が113㎎/dlという数値を出した約2週間後、

妊娠12週目に75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験をすることになりました。

 

読んで字のごとく75gのブドウ糖(の入った炭酸水)を飲む検査です。

 

私のつわりは妊娠3か月~4か月がピークで(特に9~13週)その頃は妊娠前に比べ3㎏痩せていました。

もっと酷い人の話も聞くし、一日に数回吐く程度だったので、なんとか日常生活はおくれていました。

が!この経口ブドウ糖負荷試験はなかなかキツかった…😭

 

24時間船酔い状態なのに、そんな人に「ジュースを飲め」って言ってる様なもんですよね🤤

飲みたくない~~😱

 

仕方がないのは重々承知ですが…

 

検査の流れは

検査前日の22時から絶食し(水分はOK)朝の9時から検査。

吐きつわりだったので絶食は楽勝でした

 

病院に着いたら

はじめに1回採血

→検査用ブドウ糖液を飲む

→1時間待機して採血

→また1時間待機して採血。

 

長い!

 

ブドウ糖液の味は不味くはなかったです。

三ツ矢サイダーみたいでむしろ美味しい?

 

つわりがなければ美味しく飲めたのにな、と思った覚えがあります。

 

でも、実際はつわりがピークだったため、一口飲むごとに吐き気がおそってきました。

 

おそるおそる看護師さんに「吐いたらどうなるんですかねぇ?」と聞くと

吐いたらその分、もう一度飲んでもらわないと正しい数値がでないからねぇ」と言われました。

 

「ですよね…😭」

 

オエッっとえずくので生理的な涙があふれてきて、涙を拭きながらの検査になってしまいました。

 

そうやってちびちび飲んでいたら、通りがかる看護師さんが代わる代わる

「あとちょっとだね、頑張ってね」

「分かるよ、つわりの時は辛いよね」

と声をかけてくれました🤮✨

 

結局、225mlペットボトルの半分以下の水分を飲むのに30分かそれ以上かかりました。

 

「飲みきるまで、こんなに時間がかかっても良いものですか?」と聞きましたが、そこはOKらしいです。

(ほんとかな?)

 

待ち時間に読もうと小説や雑誌を持って行っていましたが、そんな気力もなく😰

せっかく飲んだブドウ糖を吐き出さないことだけに集中していました🤤

3回目の採血が終わり、30分ほど待つと診察室へ呼ばれました。

 

検査結果は…

 

まさかの妊娠糖尿病😱

 

検査結果は↓

OGTT(経口ブドウ糖負荷試験

HbA1c(NGSP)5.1%(6.5以上だと妊娠糖尿病と該当)

負荷前血糖 94㎎/dl(92以上だと)

60分後血糖 131㎎/dl(180以上だと)

120分後血糖 104㎎/dl(153以上だと)

ひとつでも当てはまると妊娠糖尿病(GDM)と診断されるそうです。

 

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私の場合ひとつだけ、しかもたった「2」だけ数値が超えてしまっています😭

 

でも、1でも2でも基準値を超えたものは仕方ない。

認めるしかない…。

 

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